新刊

BASIC PHYSICS 力学

BASIC PHYSICS 力学

理学部をはじめとする基礎科学を学修しようとする学生を対 象とした力学テキスト。

著者 細川 伸也
ジャンル 物理学
教科書
教科書  > 採用見本
出版年月日 2022/04/01
ISBN 9784808220877
判型・ページ数 B5・168ページ
定価 2,200円(税込)
在庫 在庫あり
初版1刷

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理学部をはじめとする基礎科学を学修しようとする学生を対象とした,主として大学1,2 年生のための力学の教科書を,これまでに筆者が行ってきた授業を参考にして執筆しようと考えた.それを行うにあたって,3 つの指針を設定
した.
1. 初修の受講生から始め,解析力学との接続ができるレベルまでの内容とした.
2. 過去問を繰り返すことで受験を乗り越えてきた学生が,物理学本来の創造性を育めるような構成にした.
3. 長文の本を読んだ経験が無い学生が多いことを前提として,文章をなるべく短くし,演習問題も考え方が重複するものは極力避けた.
その結果,1 年間30 週の授業が宿題等を設定しなくても確実に終えられるような内容
となっている.(本書「まえがき」より抜粋)
 第1章 ベクトルと力
1.1 変位とベクトル
1.2 力とベクトル
1.3 力のつりあいと偶力
1.4 いろいろな力

 第2章 速度と加速度
2.1 一次元の運動
2.2 三次元の運動
2.3 円運動

 第3章 運動の法則
3.1 慣性の法則(運動の第一法則)
3.2 運動方程式(運動の第二法則)
3.3 作用・反作用の法則(運動の第三法則)

 第4章 いろいろな運動
4.1 落下運動
4.2 単振動
4.3 等速円運動
4.4 抵抗力を受ける質点の運動

 第5章 力学的エネルギーとその保存
5.1 仕事
5.2 運動エネルギー
5.3 位置エネルギー(ポテンシャル・エネルギー)
5.4 力学的エネルギー保存の法則
5.5 中心力と保存力
5.6 非保存力と力学的エネルギーの散逸
5.7 強制振動

 第6章 質点系の運動
6.1 運動量と力積
6.2 質点系の運動
6.3 角運動量

 第7章 慣性の力
7.1 慣性系と慣性の力
7.2 回転座標系における運動

 第8章 剛体のつりあいと回転
8.1 自由度と運動方程式
8.2 剛体のつりあい
8.3 剛体の回転

 第9章 剛体の運動
9.1 剛体の回転運動
9.2 剛体の平面運動

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